作成したwebサイトに対してSEO対策をするつもりであれば、質の良いドメインを使うことが上位掲載への近道でしょう。それについて、どのようなドメインを購入するのが良いかSEOに焦点を当てて解説していきたいと思います。

ドメインに使用できる文字制限と.jpとは

.jpとは、一言でいうと日本に関連することを示すドメイン名です。

japanの略称として採用されており、末尾に.jpが使用されていれば、

日本関連なのだなと判断して良いでしょう。

一口に「.jp」といっても、色々な種類があり、その使用制限も

さまざまなものとなっています。

例:

・co.jpは、日本国内の会社組織を代表するもので、一社で複数取得することはできない。

・go.jpは、日本の政府機関に関連するもので、個人で取得できるものではない。

上記例に挙げた2つは、気軽に取得できるものではありませんが、

個人でも取得できる「汎用.jp」があります。

汎用.jpは、個人でも、日本在住であれば取得できるドメインです。

また、co.jpなどと違い、複数個取得することも可能となっています。

個人でホームページを作りたいといったような内容であれば、「汎用.jp」を取得することになるでしょう。

さて、取得する際に気になってくるのが、「どのようなドメイン名を取得できるのか」ということです。

ドメイン名については、どんな文字列でも際限なく使用できるわけではありません。

日本においては「英字」が最も多く使用されていますが、日本語が使用できるものもあります。

日本語ドメインは、英字ドメインとは違った文字制限があります。

【文字制限】

・英字(hogehoge.jp等)

使用できる文字の種類…半角英数字(A~Z、0~9)[-(ハイフン)]

使用できる文字数…3文字以上63文字以下

・日本語(ほげほげ.jp等)

使用できる文字の種類…全角ひらがな・カタカナ・漢字・半角英数字・[-(ハイフン)]「・」「ヽ」「ヾ」「ゝ」「ゞ」「々」「ー」など

使用できる文字数…1文字以上15文字以下

上記のルールを守り、既に取得されているものでなければ、ドメインを取得することが

可能となります。用途に応じたわかりやすいドメインを取得すると良いでしょう。